
NEWフィルタ紹介
マイ・ルーティン「機能チルド飲料」フィルタ(トレンド)を追加しました。

チルド飲料の中でも、特定の機能を目的に選ばれる商品群に着目しています。免疫や睡眠、腸内環境など、自分に合う目的を軸に、迷わず手に取られるような選ばれ方が広がっているようです。
フィルタ設定の意図
このフィルタは、飲料を“習慣として取り入れる”選び方に着目した切り口です。
「自分に当てはまる機能」を軸に、迷わず選ばれる点が特徴と考えられます。
また、飲みやすさや飲み切りやすさも相まって、日々の中で無理なく続けられている可能性もありそうです。
データから見えること
2025年9月〜2026年2月の6ヶ月では、金額前期比102%、数量前期比95%と前年並みからやや減少しています。
全体では大きな伸びは見られないものの、新商品の投入が続いている点や、摂取目的によって反応する年代が分かれている点が特徴的です。
構成比は小さいものの、70代以上の構成比が(食品全体比)腸活ケア+15pt、骨ケア+24ptとなっています。
表面的には横ばいでも、用途やターゲットごとに見ていくと、変化の兆しが見え始めている可能性があります。
代表商品

ヤクルト Y1000 110ml
明治 プロビオヨーグルト R-1 ドリンクタイプ 112g
明治 ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT 120g
気づきのヒントとして
「どんな機能を持たせるか」だけでなく、どの習慣の中で飲まれるかという視点も重要になりそうです。飲み切りやすい容量や取り入れやすさに加え、無理なく続けたくなる設計が、継続的な選択につながっている可能性もあります。
自社商品でも、“毎日続けたくなる理由”をどう設計するかを考えるヒントになるかもしれません。
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