
NEWフィルタ紹介
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健康意識や多様なライフスタイルへの配慮を背景に、じわじわと注目が高まる「ハラル食品」。その動きに着目し、新たにフィルタを設置しました。
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このフィルタは、「宗教や価値観・ライフスタイルに配慮した食品を選ぶ」という意識に着目し、該当する商品群の売上動向を確認できるようにしたものです。
ハラル食品は、爆発的にマーケットが広がるジャンルではないかもしれません。ですが、支持する生活者が確実に存在し、今後さらに健康や文化的な背景を踏まえた“選び方”の多様化が進めば、じわじわと市場が拡大していく可能性もあります。
【データから見えること】
実際に、この6ヶ月間で該当商品の売上は前年比120%と伸長(仮情報)。
30代の購入が目立っており、健康意識が高い層が積極的に選択している様子がうかがえます。
代表商品

三育フーズ「グルテンバーガー 180g」

桃太郎食品「ハラル醤油生ラーメン 2食入り」
気づきのヒントとして
「何を食べるか」だけでなく、「なぜ選ばれているか」にヒントがあるかもしれません。
ニッチに見えるジャンルでも、選ばれる理由をひもとけば、既存商品の磨き直しや新しい切り口の企画に応用できる可能性があります。
ハラルフィルタを起点に、“選び方”から次のヒントを探ってみてください。
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2026年3〜8月、「豆腐売場×甘味」商品の金額は前年比114.0%、数量は111.7%と、ともに2桁伸長した。特徴的なのは、商品の選択肢そのものが増えていることだ。商品数は前年の65商品から76商品へ増加。一方、金額/商品は97.5%とほぼ前年並みで、一部の商品だけではなく、品揃えの広がりが実績を押し上げている様子がうかがえる。8月単月でも金額118.5%、数量113.4%と好調。商品数は45商品から53商品へ増えながら、金額/商品は100.6%と前年並みを維持した。上位には、新しく登場した商品と以前からある商品が混在。和の甘味を思わせるものから、デザート、片手で食べやすい形状まで幅広い。季節感のある味もあり、時期によって顔ぶれを変えながら、豆腐売場で選べる甘味が広がっているようだ。
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