ホーム今後発売される注目の新商品スペパ向上で広がる食シーン、常温化という選択

今後発売される注目の新商品
スペパ向上で広がる食シーン、常温化という選択

冷蔵庫に入れなくていい食べもの。今回は、これまで冷蔵が当たり前だった商品を常温に切り替えた発表を、省スペースの「スペパ」という目でピックアップしてみました。冷蔵庫がいっぱいだから今日は買わない、ということが減るのかもしれません。
さとの雪食品 とうふスティック
豆腐を主原料にしたバータイプのスイーツが、常温保存できる仕様に変わります。賞味期間はガトーショコラで製造日を含む187日間、抹茶ショコラで127日間。リリースでも買い置きニーズへの対応が挙げられていて、冷たいデザートというより、かばんや引き出しに入れておくおやつに近づきました。1本100kcal未満で、秋冬限定のモンブランショコラも加わります。
販売情報:2026年9月9日より順次発売/全国の食品スーパーなど
出典:さとの雪食品株式会社「とうふスティック」ニュースリリース(2026年8月3日発表/PR TIMES)
マルヤナギ小倉屋 北海道産ほめられかぼちゃのほっこり煮/北海道産きたあかりのじゃがバター
北海道産の素材を使った袋入りの惣菜で、どちらも賞味期間は常温で90日です。かぼちゃは糖度12度以上などの条件を満たしたものだけが名乗れる「ほめられかぼちゃ」、じゃがいもは皮付きのきたあかりに北海道産バターを合わせています。開封するだけで食べられて、じゃがバターはレンジで温めるとさらにおいしいとのこと。リリースには、冷蔵庫のスペースを圧迫せずに保管でき、防災用のローリングストックにも適していると書かれています。
販売情報:2026年8月20日より順次発売/全国のスーパー・小売店
出典:株式会社マルヤナギ小倉屋「北海道産ほめられかぼちゃのほっこり煮」「北海道産きたあかりのじゃがバタ―」ニュースリリース(2026年8月7日発表/PR TIMES)
おわりに
冷蔵庫は何かとすぐいっぱいになります。常温で置けるなら、空きを気にせずまとめて買えますし、そのまま棚に積んでおけます。とうふスティックは最長187日、マルヤナギ小倉屋の2品は90日。買っておいて、食べたら買い足す。そういう回し方にちょうどよさそうです。
編集注:本記事は、各社ニュースリリースをもとに作成し、文章整理の一部に生成AIを補助的に使用しています。
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