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コラム 熊野古道から世界のイマを届ける
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ナカオカシノ
熊野古道の人気の中辺路ルートに宿・次世代教育を展開する合同会社うめぼしの代表。そして、熊野野菜カフェのオーナー。東京の大手代理店を辞めて、突然移住したのは、縁もゆかりもない熊野古道がある和歌山県紀南地域だった。
インバウンド観光客であふれるここ熊野古道から見た、世界のイマを旅行者たちとの実体験とともにお届けします。
合同会社うめぼしでは、宿やカフェを使ったインバウンド観光客へのアンケート調査/商品サンプリングなどを酒造メーカーと展開したり、宿業や飲食店をやりたい人への教育プログラム開始し、宿やカフェを超えた取り組みを一緒に展開できる企業を募集中。
お問い合わせ:nakaoka@umebosi.jp
合同会社うめぼし:https://umebosi.jp/
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甘味×健康。健康志向は、甘味の選び方をどう変える?― 拡がる「豆腐売場×甘味」(「KSPレンズ」トレンドフィルタ)
甘いものは楽しみたい。でも、健康も気になる。そんな一見相反する気持ちに応えるように、豆腐売場で“甘味”の選択肢が広がっています。KSP-POSで2026年3~8月を見ると、「豆腐売場×甘味」の金額は前年比114.0%、数量は111.7%。商品数も前年の65商品から76商品へ増加しました。さらに8月単月では、金額118.5%、数量113.4%と、半年を上回る伸びを見せています。
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甘味×健康。健康志向は、甘味の選び方をどう変える? ― 拡がる「豆腐売場×甘味」 (トレンドフィルタ)
2026年3〜8月、「豆腐売場×甘味」商品の金額は前年比114.0%、数量は111.7%と、ともに2桁伸長した。特徴的なのは、商品の選択肢そのものが増えていることだ。商品数は前年の65商品から76商品へ増加。一方、金額/商品は97.5%とほぼ前年並みで、一部の商品だけではなく、品揃えの広がりが実績を押し上げている様子がうかがえる。8月単月でも金額118.5%、数量113.4%と好調。商品数は45商品から53商品へ増えながら、金額/商品は100.6%と前年並みを維持した。上位には、新しく登場した商品と以前からある商品が混在。和の甘味を思わせるものから、デザート、片手で食べやすい形状まで幅広い。季節感のある味もあり、時期によって顔ぶれを変えながら、豆腐売場で選べる甘味が広がっているようだ。
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