ホーム今後発売される注目の新商品50mlの梅酒に200mlのテキーラ。いいお酒を少しだけ試せる新商品

今後発売される注目の新商品
50mlの梅酒に200mlのテキーラ。いいお酒を少しだけ試せる新商品
今回は、お酒の小さいサイズが続けて目に留まりました。梅酒に日本酒、ウイスキーにテキーラと種類はばらばらなのに、そろって50mlや200mlといった小容量が出てきています。大きな瓶だと、口に合わなかったときに飲みきれないまま置いておくことになりがちなので、まず一度試せるサイズがあるのはうれしいところです。一回で使い切れる大きさという考え方は、お酒以外の食べものにも当てはまりそうで、そこも含めて気になりました。
チョーヤ梅酒 The CHOYA 至極の梅 50ml
2019年から続く「The CHOYA 至極の梅 650ml」のミニサイズです。紀州産南高梅を糖類と酒精だけで1年以上漬け込んだお酒で、50mlのうち10mlが梅の実というのが、まず気になりました。136円(税抜き)と手に取りやすく、今日はちょっとだけ、という日に開けたくなります。
販売情報:2026年9月15日より販売/全国
出典:チョーヤ梅酒株式会社「The CHOYA 至極の梅 50ml」ニュースリリース(2026年8月27日発表/PR TIMES)
菊水酒造 菊水 純米吟醸 ひやおろし(180ml缶)
新潟県産米を精米歩合55%まで磨いて仕込み、ひと夏じっくり寝かせた秋のお酒です。720mlや1.8Lと並んで180mlの缶があり、秋刀魚の塩焼きや銀杏、きのこ料理と合わせるとおいしいそうです。缶なら冷蔵庫から出してそのまま飲めますし、外へも持って行けるので、季節のお酒を一人分だけ楽しむのにちょうどよさそうです。
販売情報:2026年9月1日出荷開始(180ml缶)/全国の販売店、菊水オンラインショップ等
本坊酒造 シングルモルト駒ヶ岳 200ml瓶
700mlで7,920円(税込)のシングルモルトに、2,750円(税込)の200ml瓶が加わりました。アップルティーやあんず、熟した柿を思わせる香りという説明を読むと、どんな味なのか確かめてみたくなります。中央アルプスの自然を和柄と薄い青で表したラベルも印象に残り、お土産やちょっとしたご褒美にちょうどいい大きさです。
販売情報:2026年9月中旬より新発売
アサヒビール 1800 アネホ(瓶200ml)
ブルーアガベを100%使い、12カ月以上樽で熟成させたプレミアムテキーラです。これまでは750mlだけだったところに、2,728円(税込)の200mlが加わりました。テキーラは一本買うとなると迷いますが、この大きさなら、滑らかな舌ざわりとフルーティな香りという味わいを一度試してみようかと思えます。
販売情報:2026年9月29日より発売
おわりに
梅酒、日本酒、ウイスキー、テキーラと種類はまったく違うのに、どれも中味はそのままで容器だけが小さくなっているのが面白いところでした。お酒を毎日飲むわけではない人にとっては、いいものを少しだけ、特別な日に開けるという飲み方のほうが、しっくりくるのかもしれません。
編集注:本記事は、各社ニュースリリースをもとに作成し、文章整理の一部に生成AIを補助的に使用しています。
無料トライアル、資料請求などのお問合せはこちらからお願いいたします
お問合せおすすめ記事
プリンをドリンクに、ミルクティーをプリンに。隣のカテゴリーをヒントにした新商品
今回の新商品リリースでは、ほかのカテゴリーからヒントを得た新商品が目に留まりました。それぞれ、プリンを飲み物に、カフェのミルクティーをプリンに、飲料のレモネードをのど飴にしています。元の味を知っているぶん、はじめて見る商品でも味の想像がふくらみます。
New
甘味×健康。健康志向は、甘味の選び方をどう変える?― 拡がる「豆腐売場×甘味」(「KSPレンズ」トレンドフィルタ)
甘いものは楽しみたい。でも、健康も気になる。そんな一見相反する気持ちに応えるように、豆腐売場で“甘味”の選択肢が広がっています。KSP-POSで2026年3~8月を見ると、「豆腐売場×甘味」の金額は前年比114.0%、数量は111.7%。商品数も前年の65商品から76商品へ増加しました。さらに8月単月では、金額118.5%、数量113.4%と、半年を上回る伸びを見せています。
トレンドフィルタNew
甘味×健康。健康志向は、甘味の選び方をどう変える? ― 拡がる「豆腐売場×甘味」 (トレンドフィルタ)
2026年3〜8月、「豆腐売場×甘味」商品の金額は前年比114.0%、数量は111.7%と、ともに2桁伸長した。特徴的なのは、商品の選択肢そのものが増えていることだ。商品数は前年の65商品から76商品へ増加。一方、金額/商品は97.5%とほぼ前年並みで、一部の商品だけではなく、品揃えの広がりが実績を押し上げている様子がうかがえる。8月単月でも金額118.5%、数量113.4%と好調。商品数は45商品から53商品へ増えながら、金額/商品は100.6%と前年並みを維持した。上位には、新しく登場した商品と以前からある商品が混在。和の甘味を思わせるものから、デザート、片手で食べやすい形状まで幅広い。季節感のある味もあり、時期によって顔ぶれを変えながら、豆腐売場で選べる甘味が広がっているようだ。
トレンドフィルタNew